カワの遺跡
Kawa

平常時は砂に埋められ遺跡は判らない。発掘の時だけ掘られて姿を現す。
カワは紀元前14世紀のエジプト代18王朝ツタンカーメンの時代から紀元前7世紀のエジプト第25王朝タハルカ王の時代、アクスム王国に滅ぼされる紀元後4世紀まで続いた都市遺跡。
赤砂岩と白砂岩からできた建築物の跡が残りますが、発掘が進められている途中ため、発掘隊のいない時は砂に埋められており、一見遺跡とはわからないこともあります