クッルの遺跡(クシュ王家の王墓)
Kurru
世界遺産「ケベル・バルカルとナバタ地方の遺跡群」の内の一つ

カリマ郊外
クシュ王朝の墓はクッルの他付近に3か所ある。タモトアモン王とカルハタ王妃の墓を観光

墓への入口
 
地下室の天井・ヴォールト式のアーチ構造
 
墓室に下る階段の天井アーチ

墓室の天井・太陽と五方向に光を出す星達で天空を表す。

生命の鍵「アンク」を口に入れる。復活を意味する。

棺に収められた王・上部の黄色の棒状突起は王権の守護神「聖なる蛇ウラエフス」
 
壁のヒエログリフ(神聖文字)は消えかけている。