イラン・イスラム共和国(ペルシア語)。通称イランは、西アジア・中東のイスラム共和制国家。ペルシア、現在のイランを表す古名。漢名は波斯(はし)・波斯国(はしこく)。ペルシャともいう。
 1979年のイラン・イスラーム革命により、宗教上の最高指導者が国の最高権力を持つイスラム共和制を樹立しており、シーア派イスラームが国教である。 世界有数の石油の産出地でもある。

イランが誇る遺跡「ペルセポリス」
  

ゾロアスター教(拝火教)の「沈黙の塔」・鳥葬の場
 
左;1500年以上前から燃える続けるゾロアスター教(拝火教)の「聖なる火」
右;拝火教の善の神「アフラ・マズダ」(東芝の電球マツダランプはこれに由来する。)

33連橋・イスファファン市

最初にイランを訪れた時は女性の写真を撮ることは禁止、どうしてもの場合は必ず了解を取ることとと厳重注意された。最近は街で変事が起こると周囲からたちまちシャッター音、携帯電話がかざされる。おかげで「ペルシャの姫君」の美しい末裔達を撮ることが出来るようになった。
   

お洒落な「わたりカラス」