キャンドバン村
Kandvan


ペルシャのカッパドキアと呼ばれる場所。
イラン北西部の中心地・タブリーズから南へ約50km、雪を抱く標高3,710mのサハンド山の山麓
 住民はトルコ系 人口約850人 170家族。 アラブ人が攻めて来たときここに逃れてきて岩に穴を掘り住むようになった。 多くは蜂蜜を生産して生計を立てていた。