ポン・デュ・ガール
ローマ水道橋   全体写真
所在地:プロヴァンス地方、ニームとアヴィニヨンの間
 
 
下流側(西側)
  
上流側(東側)
   
   

橋   名 ガール橋(ポン・デュ・ガール)
所 在 地 プロヴァンス地方  ニームとアヴィニョンの中間
形   状 長276m(下段142m・中段242m・上段276m)
        幅(下段6m・中段5m・上段3m)高さ三層48m
      アーチ数は下と中段が11・上段は35 計57
      使用石材 花崗岩約6t/個
建 造 年 紀元前19年   
石工(棟梁) 

記   事
1985年世界遺産登録
水位差33m・勾配66cm/1Km 送水量2万㎥/日(最大人口5万人・400㍑/人
ニームの街;オクタビアヌス(後の皇帝アウグスト)は紀元前30年エジプトとの戦いに勝利し、将兵達慰労ため南フランスに植民都市ニームを建設した。
水源のユゼスから50Km離れたニームまでの水路。ローヌ川の支流ガール川の横断個所。