コリントスの遺跡
Colonia Iaus Iulia Coloniensis (コリントのヤウス・ユリア植民地)

建造年;紀元前44年
ガイウス・ユリウス・カエサルは植民市コロニア・ヤウス・ユリア・コロニエンシスを再建した。再建年の紀元前44年にカエサルは暗殺された。
アッピアノスによれば、再建された都市の住民としてローマの解放奴隷が入植した。ローマ帝国の支配下で、コリントスは属州南ギリシア州の政治の中心となった。コリントスは再び繁栄し、富をもって知られた。 
 
 
 
 
古代ギリシアにおいてコリントス (Ancient Corinthは、アテナイやスパルタと並ぶ主要な都市国家(ポリス)のひとつであり、アクロポリス(アクロコリントス)には遺跡が残る。古代ローマ時代には属州アカエアの州都として繁栄し、キリスト教文化においてはパウロ書簡の宛先としても知られている。コリントスは戦乱や災害によって幾度もの破壊と再建を経ており、