ガレリオスの凱旋門
Arch of Galerius

建造年;298年〜299年
中央のアーチは幅9.7m、高さ12.5m、その両横2つのアーチは幅4.8m、高さ6.5m。
 

最初に訪れた時は修復中・残念至極 
4世紀初頭のローマ皇帝(凱旋門建設当時は東方副帝)であったガレリウスがテッサロニキに宮殿や霊廟(ロトンダ)と共に整備した施設のひとつで、この3つの施設は凱旋門を中心として北東から南西に伸びる通り(現在のデミトリオス・ゴウナリ通)で一直線に結ばれていた。