永代橋
国指定重要文化財


所在地;中央区新川一丁目〜江東区永代一丁目
建造年;着工大正23年(1923年)〜竣工大正15年(1926年
形 状;橋長184.7m  橋幅25.0m  
 元禄15年12月赤穂浪士の吉良上野介屋敷(所在地は現墨田区両国)への討ち入り、その後上野介の首を掲げて、永代橋を渡り泉岳寺へ向った。
 この橋はドイツ ライン川に架かっていたルーデンドルフ鉄道橋をモデルにしたと言われている。
現存最古のタイド(自碇式)アーチ橋かつ日本で最初に径間長100mを超えた橋でもある。