勝鬨橋
シカゴ型固定軸双葉跳開橋
国指定重要文化財

所在地;中央区築地6丁目〜勝どき1丁目
形 状;橋長246.0m  有効幅22.0m

油面の様な水面はタグボートの残した波紋・隅田川は今でも船運が盛ん

橋脚の上に設置された部屋は運転室・見張り室・宿直室・倉庫 橋脚内部は跳開の機械室

橋詰の巨大な鋼桁・荷重に十分耐えるようびっしり鋲が打たれている。
 
 
古色蒼然たる運転台と電気操作盤
 
橋脚内の跳開機械設備
 
  
石原慎太郎東京都知事の揮毫と橋詰の資料館