大場川閘門橋 

所 在 地 東京都葛飾区西水元6丁目23  都立水元公園北西端
形   状 長m 幅m 径間m
建 造 年     年
石工(棟梁) 

葛飾区西水元6丁目23  葛飾区の北端にある水元公園、その北西端の都・埼玉県境に在る。
現在は公園施設の一部として歩道専用橋となり余生を過ごしている。

橋は構造・美しさ・保存の三拍子揃った見事なもので、橋好きでなくても見惚れる。更に都・埼玉県境を越えたところに同じ煉瓦造りの2橋が架設されており、同時期一連のものとして建設されたものと思われる。橋の造り・装飾などから建設に関わった人達の熱意が判る。


主門は3連、うち両脇は2分割されており全部で5連構造。プラス脇門が1箇所

上流側

下流側
 

装飾の像(多分木材を扱う職人・腹掛けパッチに鳶口、裸足にねじり鉢巻)
   
 

 脇門
 
上流側
 
下流側
    
 
 
 

水元公園の案内図・左下の現在地位置に閘門橋が架かっている。