二重橋
(正式名称  正門石橋

所 在 地 東京都皇居正門前
形   状 長35.2m 幅12.8m 径間14.5m×二連
建 造 年 明治20年
設   計 久米民之助(工学博士) 高欄設計 河合浩蔵  
監   督 山城祐之

 
左側が正門  奥が伏見櫓
  

鉄橋(正式名称;二重橋)から
 
二重橋と皇居前広場

外側

皇居内側
 
正門
 
親柱の装飾と正門

要石部分

奥の正門鉄橋(本来の二重橋)
 橋   名 正門石橋
 皇居の入口には皇居前広場側から見て、石で造られた手前の「正門石橋」と、鉄で作られた奥の「正門鉄橋」という2つの橋がある。「二重橋」とは本来は奥の正門鉄橋の呼称である。正門(江戸城の西の丸大手門)は普段は閉じられている。

 地盤軟弱のため松杭を打ち込む。  山口祐造著「石橋物語」より