旧新田橋 (にった橋)

所 在 地 東京都江東区白河一丁目  富岡八幡神社の南隣
形   状 長23.355m 幅1.806m 径間m     ワーレン型鋼構橋
建 造 年      年
石工(棟梁) 


先方に八幡橋
新田橋は大横川(旧大島川)に架かり、木場五丁目から木場六丁目を結び人々の生活を支えた人道橋であった。
この橋はこの地の医師新田清三郎氏が亡くなった夫人の霊を慰めるため、人々と協力して建設した。当初は新船橋と称されたが、「木場の赤ひげ先生」的な存在の新田医師は人々から愛され、いつしか「新田橋」と呼ばれるようになった。
現役の頃は映画やテレビの舞台となって下町の人々の生活を表す役目を果たした。現在富岡の地に移設・保存。
   

新田橋と八幡橋